| (1)屈曲耐久試験 (SP/SPGLタイプ) |
| ゴム弾性車止めの基本性能である「屈曲耐久性」を確認しました。 |
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【耐久条件】
・作用点 :GL基準点より700mm
・屈曲角度:0°⇔ 30°(deg)を繰り返し負荷
・屈曲速度:毎秒 10°(deg/sec)
【試験結果】
・屈曲回数5,000回にて、折損、亀裂の発生なし。 |
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| (2)車両衝突試験 (SP/SPGLタイプ) |
| 停止準備速度(時速5km/h以下)の車両衝突による各部の破損状態を実車両にて確認しました。 |
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【試験結果】
・衝突による大きな損傷はない。
[SPGLタイプ]は自発光ユニットの
正常作動(点灯)を確認。
※過度の衝撃・変形が負荷された場合は、
破損(形状復元不可)することがあります。 |
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| (3)緊急車両通過試験 (SP/SPGLタイプ) |
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【試験結果】
・中・大型の緊急車両(消防車など)の通過は可能。
但し、通過によりストラードG本体の損傷(塑性変形や自発光部の破壊)、叉、車両下回り部品の
損傷が発生する場合があります。
※小型の緊急車両(パトカーや救急車)の車両通過はできません。 |
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