| (1)屈曲耐久試験 (GB/GBLタイプ) |
| ゴム弾性車止めの基本性能である「屈曲耐久性」を確認しました。 |
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【耐久条件】
・作用点 :GL基準点より700mm
・屈曲角度:0°⇔ 30°(deg)を繰り返し負荷
・屈曲速度:毎秒 10°(deg/sec)
【試験結果】
・屈曲回数60,000回にて、折損、亀裂の発生なし。 |
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| (2)車両衝突試験 (GB/GBLタイプ) |
| 停止準備速度(時速5km/h以下)で接触後、更に加速(アクセル全開)し、進入遮断性能を評価。 |
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【試験結果】
・テスト車両(乗用車系FF車)の駆動輪がスリップし
進入通過は困難。
※事故等の高速衝突や貨物系大型車両に対しては、
十分な遮断性能が得られない場合があります。
※過度の衝撃・変形が負荷された場合や30°を
超えて屈曲した場合は、破損(形状復元不可)
することがあります。 |
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| (3)衝撃緩和性試験 (対人保護性能) |
| 歩行者や自転車乗員が事故等により衝突した際の衝撃緩和性能を確認。 |
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【評価方法】
・英国基準 EN1177:1998に準拠し、人体の頭部相当の
アルミ製半球体(質量4.6kgf)を、衝突速度から換算
した高さから自然落下で衝突させる。
【評価方法】
・衝突時の瞬間的な減速度(G-max.)が200G以下
または頭部損傷係数(HIC)が1000未満
【試験結果】
| 落下高さ (衝突速度) |
G-max. |
HIC |
| 1.6m (約20km/h 相当) |
153 |
295 |
・Gボラードは、ゴム特性の最適化と芯材コイルバネ
最適化により、優れた衝撃緩和性を備えている
ことを確認。 |
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