排気ガス汚染性試験 [防汚性] 〜汚れやすい??汚れ落ちは??〜 排ガス対策 株式会社太陽企画販売
 考察結論先に結論から。。従来品と異なり本体の塗装面にガラスビーズを 塗布(コート)しているため、ガラス特性(無機質)
         により、
雨天時に汚れが流れやすく、水垢がつきにくいという特性を有しています

排ガス対策 汚れが落ちやすい テスト前(新品時)
を→のように。。

汚します!
試験目的:車両排気ガスによる汚れつきと水洗による汚れ落ちを検証します。
排ガス対策 汚れが落ちやすい 【車両データ】
◆昭和62年 登録
(昭和57年排ガス規制適合)
◆ディーゼル車
(排気量:2,200cc)

【試験条件】
◆エンジン空吹かし
◆シャワー水洗
※水道水による1分間流水
テスト状態・条件
空吹かし(10回後)  ※夜間想定の撮影光源はフラッシュ使用
<空吹かし終了直後>
<シャワー水洗後>
昼間 夜間想定 昼間 夜間想定
排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい
台座部分で汚れ落ちがはっきり見て取れます

空吹かし(20回後)  ※夜間想定の撮影光源はフラッシュ使用
<空吹かし終了直後>
<シャワー水洗後>
昼間 夜間想定 昼間 夜間想定
排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい 排ガス対策 汚れが落ちやすい
台座部分で汚れ落ちがはっきり見て取れます
 
解説: 従来からの一般的な車線分離標は、素材がウレタン樹脂(ゴム)ベースのため、化学物質で汚染された
    酸性雨による溶解、車両接触による擦り傷、経年変化による加水分解などにより、表層面に微細な凹凸ができ、
    通行車両の排気ガス(特にディーゼル車の粒子性物質=黒煙)が付着しやすい状態になります。
    又、素材特性としても汚れが落ちにくく、水垢もつきやすい傾向があります。

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