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可倒自立機構部耐久試験 〜従来品とは異なる方法での自立機構〜 |
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考察結論:先に結論から。。従来品と異なり本体の柔らかさで復元するのではなくチェーン+バネ機構で自立します
本体自体は多少硬いため少し心配される方がいらっしゃいますが実験検証の結果、車両に対する影響等
従来品と同程度と判断できるものでした。また耐久性についても問題ないものとなっています
| 作動耐久試験 (可倒自立機構部) |
| 試験目的:車両衝突(車両下通過)を想定した、可倒自立機構部の連続作動耐久性能を確認しました。 |
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| (1).直立状態 |
(2).半倒状態 |
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【試験条件】
・作動角度…………0° ⇔ 約90°
・作動サイクル…… 60回/分(速度:(1)⇔(3)/秒)
・耐久回数…………10,000回
【試験結果】
・10,000回後、可倒自立機構に異常なし。
(直立回復性を確認) |
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| (3).全倒状態 |
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| 荷重耐久試験 |
| 試験目的:タイヤ踏みつけを想定した、可倒自立機構部及び頭頂部の連続荷重耐久性能を確認しました。 |
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【試験条件】
・負荷荷重…………0 ⇔ 1,000kg(1ton)
・負荷速度…………60回/分
・タイヤ仕様……… 幅160mm×外径530mm
・耐久回数…………10,000回
【試験結果】
・10,000回後、可倒自立機構に異常なし。
(直立回復性を確認) |
| 【可倒自立機構部 付近】 |
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【試験結果】
・10,000回後、ゴム本体部に亀裂の発生など
はない。
塗装膜に若干ヒビ割れが生じるが、塗膜密着性は
良好で、塗膜剥離などの発生はない。 |
| 【頭頂部 付近】 |
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| 実車衝突試験 |
| 試験目的:実車トラックによる衝突、踏みつけを想定した、連続荷重耐久性能を確認しました。 |
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【試験条件】
・車両仕様…………10トン積みトラック(無貨物車)
・衝突速度…………80km/h
・衝突回数…………各10回 |
| 【衝突形態1:バンパー部との衝突】 |
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【試験結果】
・各々の衝突形態で各10回衝突後、本体塗装、反射テープに
一部損傷が観られるが、本体に亀裂、割れ(クラック)などは
無く、試験後でも可倒自立機構の作動に異常は無い。
(直立回復性OK)
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| 【衝突形態2:タイヤによる踏みつけ】 |
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